大容量商品は商品価格ベースの1枚単価が低くなる傾向がありますが、必要量、保管場所、送料条件を含めて比較する必要があります。

入数と単価を分けて見る

少量商品は購入時の支払額を抑えやすく、大容量商品は1枚単価が下がる場合があります。商品価格と入数を確認し、どの商品も 商品価格 ÷ 入数 の式でそろえて比較します。

消費月数を計算する

入数 ÷ 月間使用数 で、おおよその消費月数を求められます。たとえば月100枚使う場合、500枚は約5か月分です。月間発送数と資材の使用枚数が同じとは限らない点に注意します。

価格確認日と送料条件をそろえる

確認日の異なる価格や、送料無料の商品と送料不明の商品を、そのまま同じ条件で比べることはできません。31日以上前の価格は変わっている可能性があるため、販売ページで最新の価格と送料を確認してから比較してください。

まとめ買い先を選ぶときの確認項目

同じ商品でも、販売先によって最低注文数、送料、納期、支払方法が異なります。次の項目をそろえて比較します。

  • 月間使用数に対して過剰な入数ではないか
  • 送料を含めた1枚・1個あたりの費用はいくらか
  • 保管場所と消費までの期間を確保できるか
  • 必要な日までに届く納期か

法人や個人事業主として継続的に発送する場合は、楽天市場の商品に加えて、梱包材専門通販も候補になります。購入先を決める前に、同じ入数と送料条件で比較してください。

参考にした一次情報・公式情報