宅配ビニール袋は、配送サービスの上限サイズだけでなく、収納物に対する袋の内寸を確認して選びます。外寸だけではフタや溶着部分を含み、実際に使える幅と高さが分からない場合があります。

1. 商品の三辺を測る

衣類などを梱包後の状態に整え、横幅・縦幅・厚さをmm単位で測ります。折り方が変わる商品は、実際に採用する折り方に統一して測ると比較しやすくなります。

2. 厚さと余裕を内寸に加える

本サイトの袋サイズ検索では、横・縦の双方に商品の厚さと余裕を加えます。初期値は10mmですが、硬い箱、角のある物、柔らかい袋では必要な余裕が異なります。計算値は適合を保証するものではありません。

3. 厚さ・フタ・入数を確認する

厚さは商品ページに記載されたミクロン値だけを比較します。粘着フタの有無、フタ長さ、素材も用途に関係するため、不明項目は販売ページで確認します。

入数は価格と分けて考え、商品価格 ÷ 入数 で商品価格ベースの1枚単価を求めます。送料が数値で分かる場合だけ、送料込み単価も計算します。

4. 配送サービスの条件と照合する

日本郵便やヤマト運輸の公式ページに掲載されたサイズ・重量条件を確認し、梱包後の外寸が利用条件内に収まるか確認します。条件は変更される可能性があるため、発送直前にも公式情報を参照してください。

参考にした一次情報・公式情報